自爪強化サロン♪爪の負担にならないネイルオフ&爪を育てるケアでジェルネイルが続けられる自爪へ

      2016/12/29

ジェルネイルが自爪に優しい、持ちが良いはどこのジェルメーカーも当たり前の時代へ

今、日本では色々なメーカーのジェルがどんどん改良されて「爪に優しいジェル」「持ちが良いジェル」は当たり前の時代になってきております。自爪を削らないジェルで人気のものもたくさんあります。国産メーカーで安心・安全なジェルを使用できるのはサロン側としても嬉しいことです。これだけ良い商材が揃っている日本、どのメーカーのジェルネイルを使用してもジェルのせいで自爪がペラペラに薄くなる事はないはずです。

じゃあなぜ、ジェルネイルをすると自爪が薄くなると言うお客様がいらっしゃるのでしょうか?それを今回は私なりに考えてみました。

ネイリストがネイル施術で何を重視しているのかが大切です。

ネイリストがお客様の施術をする時に何を重視するのかで、お客様の自爪への負担は大きく変わります。ネイルサロンアイが重視するのはお客様の自爪を3ヶ月、半年、1年と通えば通うほど美しく強くするネイル施術です。自爪に負担なく自爪を育成しながらお客様にジェルネイルを持続していただける技術力があります。そして、どんなジェルを使用する時もネイルを施す工程で爪を薄くするほど削る事は100%ありません。

ネイル施術の工程は自爪を育てる施術で対応します

ジェルネイルの持ちが良いほど自爪への負担は少ないのです

以前、お客様とのやりとりでこういう相談がありました。

お客様「自爪を削らないジェルを使用してもらったんだけどジェルが1weekで外れたんです。自爪が薄くなっているので自爪削らないで(下処理は省いて)ジェルをのせてほしいんです。」

ネイリスト「ジェルをのせる前に自爪表面を整え(下処理)、ジェルが3week以上爪についてる方が爪には負担なくて自爪も育ちますよ♪」

お客様「でも、自爪表面をファイルで削られるのに抵抗があって…」

ネイリスト「下処理はファイルで自爪を薄くしてるわけではないんですよ。爪のツヤを消してるだけなのでこの施術で爪が薄くなる事はないんです。」

お客様「そうなんですか?すごく削るイメージがあります。」

このやり取りの後、お客様に了承を得て3week持つジェルネイルの付け方をさせていただきました、実際は4weekジェルネイルが持ちました。ジェルネイルは持ちが良いほど健康な自爪が生まれてきます♪生まれてくる健康な自爪を過保護に育てながらジェルネイル施術をしていきましょう。

自爪が薄くなる&傷む原因は?

ネイルサロンアイでは3week以内にジェルが外れる、浮くのが一番自爪を傷める原因だと考えています。剥がれる、浮くの原因をお客様と相談して、ネイルサロンアイのお客様はジェルをのせる前の下処理(プレパレーション)を丁寧に行う事で自爪への負担は最小限にでき、ジェルネイルを続けながらでも『強く美しい自爪』を保つ事ができています。

ジェルネイルオフ直後のお客様の自爪です

美爪育成はいつでも始めれます!自爪を傷めないネイルオフ後の爪

ジェルネイルオフ後ネイルケアをして爪周りスッキリ

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